沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

山形県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

山形県 陶芸教室、体験

教室名   住所    電話番号

深山工房つち団子出張陶芸教室 山形県西置賜郡白鷹町大字深山2530 0238-85-1807  
水野かをり 山形県米沢市広幡町成島914 0238-37-2839  
松岡窯陶芸教室 山形県鶴岡市羽黒町松ケ岡字松ケ岡29 0235-62-2084  
南陽えぼし窯陶芸教室 山形県南陽市上野1855-3 0238-45-3126  
陶房東禅寺窯 山形県酒田市亀ケ崎7丁目14-3 0234-23-3623  
陶工房Noah 山形県新庄市大字升形門ケ沢2123-47 0233-29-4281  
天童焼若松窯 山形県天童市大字山元2139 023-654-7789
スタジオヒロクレイタンク 山形県米沢市万世町牛森4543-4 0238-28-8980  
七右エ門窯 山形県山形市大字平清水153 023-642-7777
碁点焼 山形県村山市碁点1087-2 0237-56-3338

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●平清水焼
平清水焼(ひらしみずやき)は山形県山形市平清水で焼かれる陶磁器。江戸後期の文化年間に地主の丹羽治左衛門が茨城からの陶工、小野藤次平を招いて、地元千歳山の土を使って焼かせたのが始まり。伝承の上では慈覚大師が千歳山の土を使って、焼き物を教えたとされている。
現在、6つの窯元があるが一般に知られているのは青龍窯の「梨青瓷」「残雪」である。梨青瓷は、地元の土に含有されている硫化鉄が、還元炎焼成によって気化、釉薬の中に溶解すると梨の肌のような青白色の斑点が生じ、独特の風合いを醸し出す。ブリュッセル万国博覧会の出展で受賞し、一気に平清水の名は上がったといわれる。「残雪」は純白の白釉を掛けることによって、黒色の斑点が浮き上がることで名付けられた。他にも撫青瓷の平吉窯、「白衣」といわれる化粧掛けや「白砂」を得意とする天沢窯など6つの個性的な窯場がある。

●成島焼
成島焼(なるしまやき)は、山形県米沢市で焼かれる陶器である。米沢藩主の上杉鷹山が家来の相良清左衛門に相馬焼の技法を学ばせて開天明元年(1891年)窯した。絢爛豪華な絵付は用いられず、海鼠釉、黒釉と窯の焼成によって生じる窯変だけで作品を仕上げるのが特徴。これは質実剛健を重んじ、驕奢なものを嫌った上杉氏の気風を反映しているといわれる[要出典]。成島焼は藩の御用窯として栄え、藩政を支えるほど潤いを見せたが、近代に入り衰微し、大正年間には廃窯した。
現在は長井市で成島焼という名称で和久井富二が復興させ、米沢市で鳴洲窯の名称で水野哲が復興させている。

●新庄東山焼
●上の畑焼
●深山焼
●碁点焼