沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

兵庫県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

兵庫県 陶芸教室、体験

教室名 住所 電話番号
陶芸教室つちいろ 兵庫県西宮市段上町1-5-4 0798-52-5650
和陶苑 兵庫県姫路市千代田町725-4 079-291-2211  
轆轤 兵庫県芦屋市春日町8-4 0797-32-8784  
よみうり姫路文化センター 兵庫県姫路市駅前町210 079-221-3633  
燿窯陶芸倶楽部 兵庫県尼崎市塚口町3丁目25-5 06-6421-7377  
夢工房 兵庫県篠山市今田町下立杭4-5 079-597-2002  
ユザワヤ芸術学院神戸校 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目3-26 078-392-0909  
ゆう工房三宮北野校 兵庫県神戸市中央区山本通1丁目7-9 078-230-0661
やまの 兵庫県篠山市今田町上立杭大谷1-3 079-597-2176
木金土陶芸工房 兵庫県西宮市神楽町4-5 0798-26-7033  
メリーハーハ 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目4-12 078-332-7423
みのり工房 兵庫県姫路市広畑区小坂76-3-607 079-237-0182  
丸八製陶所 兵庫県篠山市今田町上立杭363-1 079-597-2102  
まるか窯 兵庫県篠山市今田町上立杭7-3 079-597-2640  
福里窯陶芸教室 兵庫県明石市二見町福里540-3 078-944-1339
(株)B・プレイス 兵庫県神戸市東灘区森北町5丁目8-19 078-452-7700
兵庫県高齢者生きがい創造協会高齢者陶芸の村 兵庫県加古川市野口町水足1984-62 079-426-0456  
姫路カルチャーセンターリバーシティー店 兵庫県姫路市飾磨区細江520 079-233-3350
白林窯元 兵庫県神崎郡神河町加納100 0790-32-0885  
陶房セラカフェゴッテ 兵庫県西宮市甲風園1丁目10-3 0798-66-4649  
とうぷる陶芸教室 兵庫県明石市大久保町大窪237-17 078-934-3417  
陶芸工房なごみ 兵庫県洲本市上物部1丁目1-9 0799-24-5053  
陶芸工房・喫茶・昼行灯 兵庫県三木市志染町中自由が丘1丁目495-3 0794-87-6886  
陶芸教室和さび 兵庫県神戸市灘区大石東町6丁目4-21 078-882-3393
陶芸教室やました工房 兵庫県神戸市東灘区西岡本3丁目17-13 078-452-7960
陶芸教室つちの子 兵庫県明石市魚住町錦が丘3丁目2-10 078-946-6690  
陶芸教室土創作離宮窯 兵庫県神戸市須磨区白川台7丁目8-21 078-793-6359  
陶芸教室創苑 兵庫県神戸市灘区篠原中町3丁目1-10 078-805-4606  
陶芸教室燕雀窯 兵庫県西宮市北口町15-6 0798-67-3513  
陶器工房白窯 兵庫県加古郡播磨町南大中1丁目3-29 079-437-2234
陶苑 兵庫県西宮市北口町15-6 0798-67-3513  
土工房ずい 兵庫県神戸市西区長畑町591 078-963-3122  
長楽園長楽窯 兵庫県神戸市西区神出町五百蔵142-145 078-965-0321  
立杭陶の郷 兵庫県篠山市今田町上立杭3 079-597-2034
但馬高齢者生きがい創造学院 兵庫県豊岡市九日市上町550-1 0796-23-9615  
せいりょう園陶芸教室 兵庫県加古川市野口町長砂95-20 079-421-7156  
真空陶房 兵庫県明石市沢野2丁目14-16 078-923-3398  
コナミスポーツクラブ 兵庫県神戸市西区糀台5丁目3-4 078-992-0201
ここち窯 兵庫県西宮市甲子園浦風町3-16 0798-26-4101  
神戸市立農業公園・ワイン城 兵庫県神戸市西区押部谷町高和1557-1 078-991-3911
糀窯 兵庫県西宮市山口町船坂90 078-903-1455  
クレイエンジェル 兵庫県丹波市山南町井原977-1 0795-77-0786
北野工房創作陶芸教室 兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目10-10 078-332-6964  
カルチャーサロン大道 兵庫県神戸市東灘区御影町御影字岸本1567 078-851-0068  
窯元やまの 兵庫県篠山市今田町上立杭大谷1-3 079-597-2176
柿の木窯 兵庫県高砂市神爪5丁目21-2 079-431-2373  
かがり火作陶館 兵庫県神戸市東灘区深江北町1丁目3-5 078-411-7871  
お気楽窯 兵庫県篠山市東新町109-1 079-552-3260
AP園芸塩屋店 兵庫県神戸市垂水区青山台4丁目7-14 078-751-1187  
うずまき小屋 兵庫県姫路市野里慶雲寺前町5-6 079-222-1461  
淡路市立陶芸館 兵庫県洲本市物部541-2 0799-22-3143
アルペジオ 兵庫県神戸市東灘区御影中町1丁目6-11-201 078-854-2063
アピア工藝サロン(居房) 兵庫県宝塚市逆瀬川1丁目11-1 0797-74-7950  
あおぞら陶芸クラブ 兵庫県芦屋市前田町3-6 0797-32-2588  
アートファクトリー神戸 兵庫県神戸市兵庫区塚本通8丁目1-8 078-574-1851
しい茸ランドかさや 兵庫県三田市上相野373 079-568-1301
神戸芸術学林陶芸教室 兵庫県神戸市長田区片山町4丁目2-3 078-643-1614
青陶苑 兵庫県洲本市物部541-2 0799-22-3143  
陶芸しょう窯 兵庫県川辺郡猪名川町広根字北下代4 072-766-4107

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●丹波立杭焼
丹波立杭焼(たんばたちくいやき)は兵庫県篠山市今田地区付近で焼かれる陶器、炻器。主に生活雑器を焼いてきた。丹波焼、または立杭焼ともいう。起源は平安時代にまで遡るといわれ、六古窯の一つに数えられる。
概要
平安時代末期から鎌倉時代が発祥といわれ、登り窯により最高温度約1300度で50〜70時間も焼かれるため器の上に降りかかった松の薪の灰が、釉薬と化合して窯変、「灰被り」と呼ばれる独特な模様と色が現出し、また炎の当たり方によって一品ずつ異なった表情を生み出すのが丹波立杭焼の最大の特徴である。ただし、高級品は登り窯によって作られるが、廉価の多くの陶器はたいていはガス窯で焼かれたものであり、見た目も品質も全く別物である。
中世には轆轤を用いない紐作りという手法で形を整え、窖窯と呼ばれる独特の窯で釉薬を用いず、焼き締めて作られた。初期には壺や甕、すり鉢などを主に作っていた。江戸時代に入ると登り窯が用いられるようになり、大量生産品としてのすり鉢が堅牢であったため、17世紀には、中部、関東以北に急速に普及し、堺産のすり鉢が18世紀中盤以降に普及するまでは東日本で瀬戸と二分するシェアを誇った。一方で、小堀政一(遠州)等の影響により、茶碗、茶入、水指といった茶器の分野においても数多くの銘器を生み、京都や美濃焼に影響され、釉薬を用いた陶器が誕生した。江戸時代後期には篠山藩の保護育成などもあり、直作、一房、花遊、一此、市作など世に名を轟かせる陶芸家を輩出した。
窖窯時代には小野原焼と呼ばれていたが、登り窯時代に至って、現在の呼び名である丹波焼あるいは立杭焼の呼称が確立し、1978年(昭和53年)には丹波立杭焼の名称で国の伝統的工芸品指定を受けた。現在、今田町上立杭、下立杭、釜屋地区の窯元は約60軒あり、今田以外にも丹波立杭焼を名乗る窯元が多数ある。

●出石焼
出石焼(いずしやき)は兵庫県豊岡市出石町一帯で焼かれる磁器。出石白磁とも。
概要
国内でも珍しい、白磁を中心とした焼き物である。透き通るように白い磁肌に、浮き彫りや透かし彫りによる精緻な紋様が際だつ。また一切の釉薬を用いないのも特徴で、素地独特の味を醸し出している。
出石藩において、江戸時代中期に大量の白磁の鉱脈が発見された。そこで白磁を特産物とするため有田焼の陶工を招聘し、有田焼に倣った染付、赤絵などの色物磁器の生産したことが始まりとされる。やがて生産が盛んになって窯元が増え、産地を形成するようになった。これは現在の出石焼きに対して古出石焼と呼ばれているもので、最盛期は天保年間とされる。しかし盛衰を繰り返しつつ明治初期に完全に衰退する。その後、明治9年(1876年)に桜井勉らが設立した盈進社が有田焼の陶匠柴田善平や友田九渓を指導者として招き、出石焼の品質改良に成功する。この出石白磁を各地の博覧会に出品することで出石焼の名声は高まり、明治37年(1904年)開催のセントルイス万国博覧会では金賞を受賞する。
昭和55年(1980年)3月に経済産業大臣指定経済産業大臣指定伝統工芸品に指定されている。

●明石焼
明石焼(あかしやき)は、兵庫県明石市を中心に焼かれる陶磁器である。明石焼の焼造は江戸時代中頃からはじまった明石藩の民窯、三島や古清水風・京焼風の色絵陶器の影響を大きく受け色絵の皿や碗などが多く焼かれた。江戸時代後半ごろが最盛期でそのころになると古京焼風の色絵の土瓶や土鍋などの高級なものが増えていった。明石・明石浦・明浦山・明石湊などの印がある。
江戸時代初頭、明石は播磨国を支配する池田氏の所領であった。しかし元和3年(1617年)姫路藩主・池田光政が鳥取藩に転封されることとなり、播磨の所領は中小の藩に分割された。光政が転封されると、明石の地には信濃国松本藩より小笠原忠真が10万石で入封し明石藩を立藩した。忠真は明石城の建設や明石の町の整備に努め、産業の発展として陶器にも尽力した。
一説によると初め忠真は京都から京焼色絵陶器の大家野々村仁清(名は清右衛門)を招いて、御庭焼と呼ばれる陶器を焼かせたという話がある。ただ詳細は不明である。ときに「明石仁清」とよばれるたりするのはこのためである。元和年間になって御用窯が築かれ、鳥羽集落・赤浦にて戸田織部之助が陶器を焼き始める。これが古明石焼である。備前写しや三島写しの茶陶が焼かれ、茶人から愛されることとなる。その後、天明の一時期明石焼の製作は中断されることとなるが、明石町奉行で群奉行の手塚孫一郎が野々村仁清の流れを受け継ぐ摂津吉向焼を迎えて山田菊太郎に焼かせた。これは朝霧焼きと呼ばれ「朝霧」と印がある。文化の頃になると三国久八が大蔵口狩口谷で陶器を生産し大阪方面に売り出していた。
このようにして約300年の間生産され続けた明石焼きだが、明治末期から大正初期にかけて欧米や東南アジアへの輸出陶器が盛んとなったのち、大正年間に至っては衰微してしまった。主に日常品が多く焼かれ他、地域向けに大量に焼かれることが少なかったため明治期には交趾風の陶器も焼かれたが以降衰退していき現存する窯は少ない。日常雑器で焼かれていたものとしては焙烙(素焼きの平たい土鍋)やすり鉢などがあり、前者は藤江、後者は西島、中尾で作られていた。また瓦は江戸時代天明の頃に始まり、大久保町の海岸地帯・西八木、東江井方面で生産されている。

●赤穂雲火焼
赤穂雲火焼(あこううんかやき)は、大嶋黄谷(おおしまこうこく)の雲火焼を復元し、兵庫県伝統的工芸品に指定されている陶器。江戸時代後期から明治時代初期にかけて、赤穂の地において大嶋黄谷が生み出した独特の焼き物。無釉でありながら、炎と煙によって窯の中で描かれたその色彩と文様は、燃える夕焼空を連想させ、精巧な技術で磨かれた陶膚は、鈍い光沢を呈し、当時の人々に賞賛を得ていた。しかし、その陶法を伝える人もなく、文献もなく、幻の雲火焼と称せられ珍重されてきた。
雲火焼作家の桃井香子と長棟州彦の手により、1987年(昭和62年)、第1回雲火焼研究発表会において、その復元に成功。さらに1993年(平成5年)には、兵庫県伝統的工芸品に指定された。赤穂雲火焼の窯元、赤穂瀬戸内窯(あこうせとうちがま)では、歴史を踏襲しつつ、現代に生きる陶工として、新たな美的・技術的革新を重ねている。

●王地山焼
●八鹿焼
●珉平焼